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さいたま市中央区で注文住宅を建てるなら!水害対策や耐震性の高さに考慮した家づくりを

家づくりノウハウ
公開日:2024.04.09
最終更新日:2024.05.13
山井建設の家づくり写真
山井建設の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2024.04.09
最終更新日:2024.05.13

さいたま市中央区で注文住宅を建てるなら!水害対策や耐震性の高さに考慮した家づくりを

キッチンから続くダイニングと小上がりの和室
災害大国ともいえる日本では、これから注文住宅を建てる場合、「災害リスクを視野に入れた家づくりをしたい」と考える方もいるでしょう。
今回は、さいたま市中央区にスポットを当てて、ハザードマップをもとに水害や土砂災害、液状化などのリスクについて解説していきます。家づくりでの水害対策も紹介するので、参考にしてみてください。

目 次

さいたま市中央区の特徴

電車の走る街の風景
中央区は、さいたま市の中で、ほぼ中央部分に位置しています。歴史を感じさせる「本町通り」や近代的な街並みの「さいたま新都心エリア」など、昔と今が共存している街です。また、中央区の中心を流れる鴻沼川をはじめ、高沼用水や与野中央公園など自然に恵まれているのも、この区の特徴でしょう。
中央区は交通利便性にも優れています。東京方面にアクセスしやすいJR埼京線の3駅(北与野駅、与野本町駅、南与野駅)。高速埼玉中央道路や国道17号が通っていることもあり、広範囲な車での移動も可能です。

参考元:さいたま市「さいたま市/南与野駅西口土地区画整理事業」
参考元:さいたま市「さいたま希望のまちプラン.indd」P.1

>>さいたま市中央区の住みやすさは?注文住宅におすすめのエリアも紹介

災害が発生しやすいエリア!把握にはハザードマップを活用

ハザードマップ、防災地図のイラスト
災害リスクを把握するには、地域の「ハザードマップ」を活用するのがおすすめです。ハザードマップには、洪水・内水・津波・土砂災害などの種類があります。
中央区は全域にわたり標高が低く、最も高いエリアでも鈴谷の標高16.6mとなっています。中央区を流れる鴻沼川沿い一帯は、低地帯であるため水害のリスクを十分に把握する必要があるでしょう。
さいたま市の「洪水ハザードマップ」によると、鴻沼川周辺は「家屋倒壊等氾濫想定区域(河岸侵食)」に指定されているエリアがあります。住宅の基礎部分を支える地盤が流出する河川浸食が起こる恐れのあるエリアであり、土地や建物が流失すると想定される範囲となります。
なお、ハザードマップ以外にも「地盤サポートマップ」を活用すると、洪水や地盤の強度、地震、液状化といった災害リスクを把握することが可能です。

参考元:さいたま市「洪水ハザードマップ」

中央区で受けられる災害時の保険・保証は?

中央区のある埼玉県では、自然災害により大きな被害を受けた方に対して「埼玉県・市町村生活再建支援金」の支給を行っています。住宅の被害度合いや再建の方法に応じて最大300万円が支給される制度です。
また、さいたま市でも自然災害に見舞われた場合の支援制度があり、項目には「日本赤十字社からの救援物資」「災害見舞金の支給」などがあります。注文住宅を検討している方は、万が一のためチェックしておくと良いでしょう。

参考元:埼玉県「埼玉県・市町村被災者安心支援制度について」
参考元:さいたま市「≪重要≫ 災害に伴う各種支援制度一覧 【中央区役所】」P.2

注文住宅を建てるべき安全なエリア

住宅のミニチュアと洪水ハザードマップ
注文住宅を検討する際、誰もが安全なエリアに建てたいと思うでしょう。まずは、地盤の強さであり、災害に強い土地を選んで注文住宅を建てることができれば、安心して暮らしていけます。そして、水害リスク軽減のためには川周辺エリアを避けるのも一つの手です。

中央区の地盤の特徴

中央区の大部分が、関東ローム層で覆われている大宮台地上にあります。関東ローム層は、非常に古い時代に堆積した土であり、安定した強度を持つため、自然状態の関東ロームの場合は、地盤改良の必要がない土地も存在します。

中央区で土砂災害の起こりやすいエリア

土砂災害は3タイプに分類され、がけ崩れ・土石流・地すべりの3つです。さいたま市自体が、地勢的な特性により大規模な土砂災害の危険性は低いとされています。中央区もハザードマップによると、土砂災害が起こる可能性の高いエリアは少ない傾向にあります。
しかし、上落合や鈴谷など、一部では警戒区域に指定されているエリアもあるため、注文住宅を検討する場合はチェックしておくと良いでしょう。

参考元:さいたま市「さいたま市国土強靭化地域計画」P.57

液状化の仕組み!起こりやすいエリアと事例

地震の揺れによって、地盤が液体状になる現象のことを「液状化」といいます。さいたま市の低地には、液状化しにくい粘性土が広く分布しているため、過去に関東地震や西埼玉地震が発生した時には川周辺エリアでの報告があった程度です。東日本大震災が発生した際も目立った液状化の報告はされていません。
しかし、「さいたま市直下地震」を想定した「液状化危険度マップ」によると、鴻沼川周辺では液状化危険度が高いエリアもあるため、チェックしておくと良いでしょう。

参考元:さいたま市「さいたま市防災カルテについて」P.12

中央区近隣の河川!過去の事例

ハザードマップと街が浸水した場面を想像する女性
さいたま市には一級河川の荒川や鴻沼川をはじめ、小規模な川も流れており、過去には、台風や豪雨の影響による被害も発生しています。2023年の台風第2号が発生した際は、川周辺のエリアでは床上浸水や床下浸水などの浸水被害に遭っている事例もあります。

中央区で水害が発生しにくい高台のエリア

一級河川が流れる中央区では、注文住宅を建てる際、水害リスクを軽減できる高台エリアを検討するのも良いでしょう。例えば、上峰や大戸などのエリアがあり、上峰の最寄駅「与野本町駅」周辺には、商店街があるため生活に必要なものは揃えられます。さらに、区役所や消防署などの公共施設が集中している他、学校や子ども支援センターもあり、子育てしやすい環境が揃っているといえます。

>>さいたま市大宮区の水害リスクは?安全なエリアと対策など詳しくはこちら
>>さいたま市浦和区の水害リスクは?ハザードマップ情報など詳しくはこちら

家づくりでの水害対策を紹介!

大きな窓が特徴的な白と黒の外観
注文住宅を建てるのに、たとえ水害リスクの可能性が低いエリアを選んだとしても、確実に水害が起こらないとは言い切れないでしょう。そのため、安心して暮らしていくためには、水害を意識した家づくりが大切です。

高床式構造

床上への浸水を防ぐ方法には、「高床式構造」があります。主には、基礎全体を押し上げる方法と、1階部分を住居スペースにせず、倉庫や駐車場などにする「ピロティ構造」があります。ただし、ピロティ構造は、地震の揺れには弱いため、建築に耐震や免震など地震の力に耐える構造を取り入れる必要があるでしょう。

防水性の高い外壁

1階部分の外壁に防水性の高い資材を使用する方法があります。資材の他にも防水性に特化した塗料を外壁に塗ることで、高い防水性を持たせることも可能です。また、住宅を囲むように防水壁を設ける方法もあります。

さいたま市中央区で災害に備えた強い注文住宅を建てるなら山井建設へ!

指示をする一級建築士
中央区は、再開発中の南与野駅周辺エリアを含め、交通や生活の利便性の高いエリアがあります。そんな中央区で、水害対策や耐震性を考慮した注文住宅を検討中の方は、山井建設にご相談ください。
山井建設では、耐震等級3を標準仕様としており、震度6以上の地震にも耐えうる強い家づくりが可能です。また、目に見える安心安全を提供するため、構造計算を実施しています。構造専門の建築士が、住宅の耐震性を多方面から厳密にチェック。防水性に関しても細心の注意を払い、施工の方法などを細かく規定しています。
家づくりに関わる全てのスタッフが、妥協しない家づくりを徹底することで「楽しく快適に住める家」を提供できています。山井建設では個別相談会や家づくり勉強会を定期的に開催していますので、お気軽にお問い合わせください。
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