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家づくりノウハウ
2022.09.06

『こどもみらい住宅支援事業』ってご存じですか?

「『こどもみらい住宅支援事業』ってご存じですか?」というコラムです。家づくりの基礎知識・性能・お金に関する記事が記載されており、詳しく知ることができます。さいたま市中央区・浦和区の注文住宅。

目次

皆様、こんにちは!R+houseさいたま中央店の大沼です。
今回は、知らないと損をしてしまう情報をお伝えしたいと思います。先月に閣議決定した補正予算案の中に住宅取得に係る経済対策として『 こどもみらい住宅支援事業 』の創設が発表されました。新築住宅【デザイン住宅・注文住宅】を検討中の方には嬉しいこの制度、ぜひ活用してはいかがでしょうか!

『 こどもみらい住宅支援事業 』


この制度は、

子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して補助すること

それにより、子育て世帯・若者夫婦世帯の住宅取得にともなう負担軽減を図ること

を目的としています。

またそれとともに、2050年カーボンニュートラルの実現の観点から、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図る事業です。国土交通省のリリースを確認してみました。
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000195.html
まず対象になる方は、

『 子育て世代 』として18歳未満の子を有する世帯。

それから、

『 若者夫婦世帯 』夫婦いずれかが39歳以下の世帯。

この2つのパターンのどちらかに該当すればいいようです。
新築に限って対象住宅と補助金の額について確認しました。

■ZEH住宅系で、1戸あたり100万円

■認定長期優良住宅などの高い省エネ性能等を有する住宅系で、1戸あたり80万円

■通常の省エネ基準適合住宅で、1戸あたり60万円

になるそうです。
この事業案の閣議決定が令和3年11月26日でした。なので、請負契約を令和3年11月26日以降に締結した施主が該当するようです。

また、住まい給付金は併用OKみたいですが、ZEH住宅系補助金との併用はやはり不可のようです。【高気密】、【高断熱】の住宅がどんな感じなのかは実際に住んでみないとわからないかもしれませんが、【高気密・高断熱住宅】は本当に夏は涼しく冬は暖かいんですよ。
どういうこと??と思った方に必見!!2050年のカーボンニュートラル実現に向けて国の政策はどうなっているのか?家づくりをお考えの方へこれからの家づくりのノウハウや健康に良い家づくり
得する家づくり・損する家づくりの違い等、家を建てる方は、本当は知っていなければいけないお金の話、でも実は皆さん知らないんですよ。知らないと後悔してしまうんですよ。

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