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家づくりノウハウ
2022.11.02

『気密測定』を行いました!

 『気密測定』
「『気密測定』を行いました!」というコラムです。機密測定・注文住宅・工務店に関する記事が記載されており、詳しく知ることができます。さいたま市中央区・浦和区の注文住宅。

目次

こんにちは。R+houseさいたま中央店の大沼です。
11月下旬からとても寒くなってきましたね。皆様、体調管理に気を付けて下さいね。

【気密測定】

皆様は、【気密測定】ってご存じですか?
弊社では、【高性能な注文住宅】(高気密・高断熱)を手掛けております。気密(気密測定)ってなに?という方も多いかと思いますので簡単にご説明しますと【家の隙間を測定する検査】になります。この家の隙間がどのくらいあるかを数値で確認することができます。
なぜ隙間の測定を行うかともうしますと例えば家に隙間があるの場合、冬に暖房で家を温めても天井の隙間から暖かい空気が逃げて行き床の隙間から冷たい空気を引っ張って暖房の効率が落ちたり底冷えしたりします。
逆に夏の場合は冷房で涼しく冷却しても床下から冷気が漏れ壁の隙間から蒸し暑い空気を引っ張ってしまい蒸し暑い家になってしまいます。つまりどんなに性能のいい断熱材を使っても隙間があっては本来の性能も全く発揮できません。それだけ隙間に対する意識は大切なのです!
この隙間の大きさはC値(隙間相当係数)という数値で評価されます。C値は数字が低ければ低いほど隙間が少ない!気密性が高い!という事になります。
数値の目安としてはC値1.0以下だと高気密住宅と言えます!
この頃、色々なハウスメーカー様が【UA値】は、○〇です。とCMで流れていますよね。【UA値】ってご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、知らない方も多いかと思います。
UA値とは、建物の断熱性能を表す値であり、値が小さいほど断熱性に優れているということなんですが、このUA値とC値はとっても重要な関係性があってUA値だけの数値で判断するのは、危険なんですよ。この先の2030年には住宅業界も大きく変わっていきます。
今、どういう事?と思った方!どんな風に変わるか少しでも知りたい!と思いませんか?
弊社では、【賢い家づくり勉強会】を開催しており【高性能住宅って何?】【UA値?】【C値?】2030年にはどうなっていくのか?など分かりやすくお伝えしております。是非ご参加下さい!!聞いて損することは絶対にないですよ(笑)
私も初めは、何も知りませんでした(汗)この勉強会の説明を聞きとても勉強になりましたし、これからマイホームを造る時に役立つと確信しました(笑)
余談はさておき11月30日にF様邸の【気密測定】をしてきました。
私は、気密測定に参加させてもらうのが初めてだったので、とても楽しみにしていました。
山井専務は、前日の夜にあまりの不安から深酒した~と言ってました(山井専務は、極度の心配性ですぐお腹を壊します(汗))どの様に測定するのか興味深々で、沢山写真を撮りました(笑)まずは、完全に締め切ってから測定開始です。
機材をスタートさせてから15分位で【C値】の結果が出ます。弊社では、C値0.5以下が指標なので0.5以下の値が出てくれるかドキドキです。(C値でゼロになる事はありません)
今回のC値は、なんと!!!
C値0.3
一発でC値が0.3!やりました!
早速F様に報告します。(喜んでもらえるかな・・)
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