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暮らしのポイント
2022.09.06

LIXILショールーム東京へ行ってきました!!!

山井建設の家づくり写真
皆様こんにちは。


R+houseさいたま中央の大沼です。



先日LIXILショールーム東京へ行って来ました!!!



このLIXILショールーム東京は、住宅設備関係の展示以外にも東京・大阪にしかない『住まいStudio』があります。


住まいStudioは、住宅の断熱性能の違いによる冬の室内温度の感じ方、夏の強烈な陽射しの対処方法など、一年を通して快適な暮らしを送るために必要なことを学んでいただける「体験型ショールーム」です。



ショールームに入ると、昔の家・今の家・これからの家と実際に建物がありそれぞれの家の断熱性能に合わせて造られていました。解りやすくするために、この3つの建物の設定は12月の朝の外気温度設定になっています。室内は、20℃設定となってました。



まずは、昔の家
昔の家に入ると、まず感じることは寒さ。エアコンがついているのに寒い!床も窓もとても冷たくスリッパ無だと辛いなと感じるくらいでした。エアコンで20度設定の暖房がついていましたが、足元がとても寒く頭辺りは少し暖かい感じでした。窓辺はもっと寒く、窓近くの温度を測ると室温で6℃しかありませんでした。私の実家も冬場は寒くて夏は暑い家だったので、「こんな感じだよな」なんて思いました。




次のお部屋は、今の家。



今の家に入ると、デザイン性などが確かに今っぽくなっていました。入った時の感じは、昔の家から比べるとそんなに寒くないなと感じました。
昔の家と同様に室内環境はエアコンを20度に設定されていましたが、昔の家より少し寒さを感じない程度で床はひんやりしていてスリッパが欲しいなと感じました。窓を触ると、少しひんやりと感じた程度でした。窓辺の室内温度は、13度でした。昔の家の時よりも窓辺の室内温度差があり少しびっくりしました。昔の家で使われていたサッシは、アルミ製でしたが今の家で使われているサッシは、樹脂製でした。




次のお部屋は、これからの家。



これからの家にはいると、一目瞭然で違いがわかりました。寒くない!床も素足で歩いても寒くないのでびっくりしました。もちろん、室内環境は昔の家・今の家と変わらずエアコン20度設定になっていました。窓辺の温度は、18℃でした。室内全体が暖かく過ごしやすい感じでした。


では、昔の家・今の家・これからの家の違いは何か?




それは、断熱性能の違いです。昔の家も今の家もグラスウールという断熱材を使っています。
これからの家の断熱材は、リクシル製のスーパーウォール材を使っています。


断熱材が違うだけでこんなに室内温度が変わります。家の性能があがれば、冬場の事故トップ1となっているヒートショックなども無くなり、健康にも良い事が解っています。


これからの家のように、断熱性能を上げることによって安全かつ快適な生活を手に入れることができると思います。


これから家づくりをご検討されている方は、是非一度リクシルショールームのすまいSTUDIOで家の性能について体感して頂ければと思います。



ここからは、R+houseさいたま中央のお知らせです。


R+houseさいたま中央店は、住宅性能の良さを皆様へ知って頂きたく毎月「賢い家づくり勉強会」を開催しております。
9月24日にロイヤルパインズ地下1階にて開催いたします。

家の性能とは?お金のお話?などなど。皆様が知って得をする話をさせて頂きたいと思います。

次回のコラムで勉強会の詳細をお知らせしたいと思います!
性能 省エネ
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